裏ましゅ

766

途中で手を止めながらやると
どこか適当になってる気がする。

ましゅ766
画像をクリックするとカンペンで解くことができます。

ぱずぷれはこちら

新年会のときにmottyさんにどうやって作ってるか聞かれました。
けど、口頭で言えることなんておおざっぱな流れくらいなものです。
ということでこの問題を作った過程みたいなものを残しとこうかなという気になった。
上の問題の答えが含まれてるのでまだ解いてないという人は
見ない方がいいと思います。

まず倍のサイズの盤面を用意して
pencil boxの対称配置の設定をONにします。
以前は盤面を2つ並べて作ってたんだけど
でかい盤面だと知らないうちに○がずれてることがよくあったので
最近は、このやり方をすることが多いです。
m-step1.png

完全対称の問題を作る要領で
○を配置していきます。
(●おいたら対称の位置にある丸は、○にするという感じ)
m-step2.png

よけいな縛りがない場合は、
だいたい盤面の左右が交互に主導権を握ります。
片方だけ重視しすぎるとあとで苦労します。
基本的には線のつながりが悪いなというほうを
メインにして考えます。この場合は右側重視
m-step3.png

そしてここまで来たら今度は左側を重視
左側の真ん中にある線が通ってない○を
残しておくと面倒なことになるので
早めに処理しておきます。
m-step4.png

そのまま進めていって残りがこれくらいになったあたりで
まとめというか両方の盤面の辻褄あわせみたいなことを考え始めます。
残りの範囲が少なくなってからこれを考えると
なかなかうまくいきません。
こういうのは、ある程度の広さが必要だと思っています。
m-step5.png

無事全部埋まったら、両面を解きなおしてみます。
この時点でミスが見つかった場合、
その部分だけ直そうとしてうまくいくことは、稀です。
ミスが見つかったらその周辺の5×5くらいの範囲の
○をすべて消して作り直すことが多いです。
m-step6.png

ここまでやって問題なければ
サイズ変更で本来のサイズに変更します。
これで完成です。
いまいち説明不足な気がしますが
これ以上は、自分で手を動かして感じるくらいしかないと思います。

  コメント


管理者にだけコメントを閲覧させることができます